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酒米の王様?!『山田錦』のお酒

2021.6.7

日本酒好きの方なら一度は聞いたことがあるはず『山田錦』。山田錦とはお米の名前です。酒米は、普段食事の時に食べる食用米とは異なり、まさにお酒造りに適したお米です。具体的には、粒が大きく、米の真ん中に「心白」と呼ばれる部分があることです。この心白が酒造りにとっても重要!日本酒は、「お米を磨き」ますが、これは心白の外側(ぬか)の部分を削る作業のことを言います。ぬかは、旨味のもとである反面、お酒にした時に雑味にもなってしまうのです。そのため外側を削って、心白だけを残したほうが、スッキリしたキレイな味となります。その中で『山田錦』は、大粒で心白も大きく、醪に溶けやすく、乾燥に強いなど、酒造米として非常に優れた性質を持っており、反面栽培はとても難しいと言われています。昭和11年に兵庫県で開発され、酒造米としての優秀さは群を抜いていて、今日も圧倒的な人気を誇っています。お酒選びの際は、ぜひ純米酒や大吟醸だけでなくお米の種類にも注目してみてください♪

日本酒度+―(プラス・マイナス)飲み比べ

2021.4.12

今週は、日本酒度の+-(プラス・マイナス)で飲み比べを楽しめる商品をご紹介します!日本酒度とは、簡単に説明すると「お酒の中に残っている糖の量」で決まり、マイナスになればなるほど糖分が多く、プラスになるほどに糖分は少なくなります。つまり、マイナスになるほど甘口、プラスになるほど辛口のお酒ということです。実際にはアルコール度数や、香気成分、酸度やアミノ酸など、様々な要素が合わさって、日本酒の味わいはできていますが、まずは味わいの目安として、日本酒度の差で、どこまで味わいの違いが生まれるか、ぜひお試しください♪

大好評につき第二弾!
すべて純米大吟醸!5酒蔵の飲み比べ720ml5本セット

2021.3.8

さて、本日皆様におススメするのは、満を持して販売開始!すべて純米大吟醸のみで揃えた5酒蔵の飲み比べ5本セットです!こちら、今までも720ml5本セットは販売しておりましたが、ありがたいことに大変ご好評をいただきまして・・・・!もっともっと皆様に飲み比べを楽しんでいただけるように・・担当者は考えました。そして!第二弾として「すべて純米大吟醸」で取り揃えたセットをご用意いたしました!日本酒の最高峰ともいわれる純米大吟醸。お米の旨み甘みを最大限に醸し、繊細さと力強さが融合した至極の一本。精米歩合や、酒米が同じでも、蔵ごとに醸すお酒は違うところにいつも驚きます。皆様にもぜひその違いを楽しんでいただけましたら幸いです。そのほかにもお得で魅力あふれる商品を取り揃えております!

ふるさとのお酒を飲んでみよう!
第二弾~近畿編~

2021.3.1

さて、気づけばもう3月ですね。3月といえば、出会いと別れの季節。今週は、前回の第一弾に続き、ふるさとのお酒特集です!今回は近畿のお酒!今回は日本酒だけじゃなく焼酎もありますよ♪ぜひ、ふるさとに思いを馳せながらお楽しみください。■春鹿(今西清兵衛商店)奈良県奈良市。日本酒発祥の地と言われる奈良市の春日大社や東大寺などの世界遺産にほど近い、昔の風情を残す奈良町にある。■龍力(本田商店)兵庫県姫路市。大正10年創業。兵庫県特A地区の山田錦を原料米とし、山田錦の生育方法や生育環境まで研究を行っている。■呉春(呉春酒造)大阪府池田市。元禄14年(1701年)ごろ創業。江戸時代中期に人気を博した「池田酒」の伝統を引き継ぐ池田を代表する地酒を醸している。

~日本酒の最高峰~
純米大吟醸 原酒飲み比べ!

2021.2.22

【新商品】この度新たにギフトにも最適な純米大吟醸を原酒と飲み比べていただけるセットをご用意しました。通常、日本酒は造りの途中で水を加え(=割水)アルコール度数や香味のバランスを調整します。原酒とはその割水を一切行っていないお酒のことです。割水を行っていないため、アルコール度数は、通常の加水したお酒より2度ほど高くなり、今回のお酒のアルコール度数は17度です。(オンザロックやハイボールもおススメですよ)原酒は、造り手の酒蔵が目指す日本酒の風味がストレートに凝縮されたお酒。バランスよく調和のとれた蔵出酒と力強い味わいの原酒。同じ酒種といえど、異なる味わいの二種を飲み比べていただけるセットを贈り物にも最適なギフトボックスに入れてお届けします。富山県にある明治43年創業「銀盤酒造」が醸す、至極の純米大吟醸720ml原酒飲み比べセット。ぜひご賞味ください。

大吟醸をもっと楽しみたい!

2021.2.8

さて今週ご紹介するのは、日本酒の最高峰と言われる大吟醸酒です。最高峰と言われると、「なんだかとっても高価で手が出しにくい。贅沢品。」なんてイメージがわきませんか?確かに大吟醸と言えば、精米歩合50%以上でないと名乗れないお酒。つまり原料であるお米を半分以上も削って醸すお酒ということです。そう聞くとやはりとっても高価なお酒のような気がしてしまいますね。しかし、実は日本酒はその醸造方法(手間や技術)、そして原料の品質を考えるととってもコストパフォーマンスに優れたお酒なんです。ワインのフルボトル(750ml)と日本酒の四合瓶(720ml)の価格を比較しても実はそんなに割高ではなかったりします。大切な日にとっておきのお酒として楽しむのはもちろんおススメですが、肩ひじ張らずにもっと気軽に「いつものお酒」のラインナップに加えてみるのはいかがでしょうか?

特別な如月に楽しむお酒

2021.2.1

早いもので2021年になって1か月が過ぎましたね。2月と言えばバレンタインや、節分など様々な催しものが満載!なかでも今年の節分は2月2日!これは実に124年ぶりなんだとか!節分は各季節の始まりの日の前日のことで、「季節を分ける」ということも意味しています。 暦の上では着々と春になるこの季節。日本酒も季節によってさまざまな楽しみ方ができるので、どんな季節も楽しみなことばかりですが、今年は昨年に引き続き、ステイホームが続く毎日・・・。当店にも、今までは外食で日本酒を楽しんでいた方から、「初めて通販で日本酒を買いました!」なんてお声をたくさんいただいております。きっと今年はまだまだ例年にはない特別な(スペシャルな)ことが目白押しな1年になるとかと思います。

日本酒を味わう大人のバレンタイン

2021.1.25

はやいもので年が明けて、もう1か月が経ちますね。もうすぐ2月。2月と言えばバレンタイン!!本命チョコはもうお決まりですか?本日は数量限定の予約商品「日本酒生チョコ~枡入り~」のご紹介です!「日本酒とチョコ、そんなの合わないんじゃないの~?」なんて声が聞こえてきそうですが、いえいえ、そんなことはありませんよ。チョコと合わせるお酒と言えば、ウィスキーやワインが代表的ですね。ウィスキーは長く熟成させることによってできる味わいの深さとチョコの甘味がピッタリ合い、ワインの酸味とチョコの甘味が合わさって生まれる味わいの深さもまた魅力的です。ところが実は、日本酒はその二つの良いところ取りができちゃうお酒なんです。

食のプロが読む専門誌『料理王国』が注目する『伝統蔵アッサンブラージュ』

2021.1.12

アッサンブラージュとは、『合わせる』『組み立てる』という意味を持ち、お酒業界ではお酒をブレンドすることをいいます。主にワイン造りで行われる工程のひとつですが、このアッサンブラージュを蔵の垣根を越えて実現したのが本商品です。酒蔵は、全国的に有名な酒蔵や海外でも注目を集める酒蔵がある一方、減少傾向にある日本酒の消費量や後継者不足の問題などで、廃業に追い込まれる酒蔵も存在します。本商品は、そんな伝統ある蔵を守り伝えることを目的とした伝統蔵プロジェクトのひとつとして、全国五大杜氏の一つ、秋田山内杜氏 照井俊男が、生産地も造り手もまったく異なる日本酒のブレンドとして新たな一本に挑戦したものです。 詳しい開発STORYも商品ページに載せていますので、ぜひご覧ください。

お酒デビュー!!成人のお祝いにぴったりなお酒

2021.1.4

あけましておめでとうございます!本年も日本酒博物館を何卒よろしくお願い申し上げます。さて、新年一回目の今週のおすすめは・・・、来週に迫った成人の日にちなみまして、お酒デビューな方にも飲みやすいお酒をご紹介します。日本酒って「おじさんのお酒」のイメージがあったり、「お酒に強い人しか飲めないんじゃ?」と思われてしまいがちですが、いえいえ、そんなことはありません。そして「日本酒博物館」というと日本酒しか扱ってないのでは?とも思われがち。いえいえ、そんなことはありません!お酒の世界へようこそ!ぜひご家族で、お友達で、お酒デビューをお祝いしちゃいましょう!